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舛添要一氏と正月にホテルで会った出版会社社長はすでに死亡 [社会]




 東京都の舛添要一知事の政治資金「公私混同」疑惑に揺れる都議会は13日午後、舛添氏への集中審議を行う。

 焦点の一つは、平成25年と26年の1月、千葉県木更津市のホテルに家族と宿泊した際、客室で面会したとされる「元新聞記者の出版会社社長」の存在だ。関係者によると、舛添氏と長年にわたり交流があるなど、条件に合致する男性がいたものの、昨年11月に死亡しているという。集中審議で舛添氏が「出版会社社長」についてどう言及するか、注目が集まっている。

 関係者によると、男性は東京都港区で競馬関係の書籍などを出版している出版社の社長を務めていた。かつて新聞社に勤務し競馬雑誌の編集長などを歴任。舛添氏がこの雑誌で連載をしていたことなどから交流があり、長く懇意にしていた。

 競馬雑誌で翻訳を担当し、男性が出版社を立ち上げた後もともに仕事を行ってきた翻訳会社の社長が、かつて存在した舛添氏の政治団体の会計責任者を務めたことがあるなど、舛添氏との人間関係のつながりも深いという。

 ただ、男性は昨年11月に死亡。都内で行われた男性の葬儀・告別式には舛添氏も出席していた。

 舛添氏が説明する「出版会社社長」と男性が同一人物かについて、翻訳会社の社長は、「男性は政治の話をするような人ではない。もし、木更津のホテルに行ったなら競馬の話ではないか」と言及。横浜市在住の男性の弟は「兄は正月はたいてい(横浜にある)墓参りをしている。私は4年ほど会っておらず、ホテルにいったかどうかは分からない」と話している。社長も男性の弟も、「第三者」として疑惑の調査を行った弁護士らから接触はなかったという。

 調査を行った一人で元東京地検特捜部副部長の佐々木善三弁護士は13日、産経新聞の取材に対し、「特に話せることはない」とした。舛添氏は同日、都庁へ登庁した際、記者団に対し、「しっかり対応する」とだけ話した。
(この記事は(産経新聞)から引用させて頂きました)


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