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米韓が過去最大規模の演習に、北朝鮮「ミサイル発射などの対抗措置」か? [国際]



【ソウル時事】米韓両軍は7日、朝鮮半島有事に備えた合同軍事演習を開始した。
 北朝鮮の核実験と長距離弾道ミサイル発射を受けて、米軍約1万5000人、韓国軍約30万人が参加する過去最大規模の演習となる。

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 これに対し、北朝鮮の国防委員会は7日、米韓合同軍事演習を「最も露骨な核戦争挑発」と非難する声明を発表、「総攻撃」を仕掛けると威嚇した。ミサイル発射などの対抗措置に出る可能性もある。

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 演習は4月30日まで行われ、北朝鮮への先制攻撃も想定した新作戦計画「5015」を適用。指揮系統を確認する「キー・リゾルブ」、野外機動訓練「フォール・イーグル」が実施され、核・ミサイル施設の掌握を念頭に置いた上陸訓練「双竜訓練」も予定される。
 米軍は原子力空母「ジョン・C・ステニス」、最新鋭ステルス戦闘機F22、核搭載可能なステルス戦略爆撃機B2などを派遣する見込みで、「例年に比べ、米側が大幅に増強される」(韓民求韓国国防相)という。
 北朝鮮の国防委は声明で、米韓合同演習には米空母や戦略爆撃機などが投入され、北朝鮮の「制度転覆」を目的に最高首脳を狙う「斬首作戦」の訓練も含まれていると述べ、強い警戒感を示した。
 その上で、これに対応するため、「総攻撃に入る」と宣言し、「先制攻撃的な軍事対応を取る」と強調した。
(この記事は(時事通信 )から引用させて頂きました)




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